講師紹介
みやもとピアノ教室講師 宮本理恵

楽しいレッスンで、音楽を一生ものに!

こんにちは!
所沢、小手指のリトミック・ピアノ教室「みやもとピアノ教室」講師の宮本理恵です。

音楽は人を幸せにします。

そして、ピアノには、一生弾き続けても飽きないほど、すばらしい魅力があります。

けれど、自力で一生ピアノを続けることは、簡単ではありません。

長い人生、良いときも大変なときも、ずっと音楽と共に生きてほしい。

たとえ一時やめてしまっても、またいつか、ピアノを再開してほしい。

この願いから、みやもとピアノ教室では、曲選びから譜読み、練習、本番までの自己管理まで。全て自分の力でできるよう、音楽のひとり立ちを最終目標にしています。

音楽のひとり立ちができれば、駅のピアノで弾いたり、YouTubeで公開したり、結婚式やボランティアで演奏したり、音楽仲間とステージに立ったり‥音楽を通じて、様々な人と出会い、感動を共有し、世界がぐんと広がります!可能性は無限大!

 レッスンで心がけていることは、生徒さんと仲良くなること、教えすぎないこと、ほめて笑顔にすること

「好きな曲が弾きたいと先生に言えなかった」なんて、悲しいケースにならないように‥

普段から、生徒さんとのコミュニケーションを大切にしています。

また、生徒さんの自主性を大切にし、先回りして教えないレッスンをしています。

時間がかかりますし、失敗もしますが、自分の力でできた方が、大きな達成感につながり、学ぶことも多いのです。

さらにレッスンでは「ほめて、笑顔にすること」を大切にしています。

「ほめられた」「認められた」という成功体験の積み重ねが、さらなる「やる気」と「自己肯定感」を育てます。

レッスンで、ソルフェージュ、リトミック、歌や弾き語り、音楽鑑賞、即興、連弾やアンサンブルなど、たくさんの音楽活動を取り入れています。

ピアノ曲しか興味がないなんてもったいない!

幅広い視野で持ち体験することで、もっと音楽を好きになります。

音楽を好きになれば「自分から音楽する子」に育ち、音楽を一生ものにすることができるのです。

 当教室は、幼少期からの育脳レッスンに力を入れています。

2歳からのピアノdeクボタメソッドは、脳科学に基づいた、脳を育て、ピアノも上達する育脳メソッドです。

大切な幼児の感覚敏感期に、聴いて、見て、真似して‥「第二の脳」と言われる指先を使って五感を刺激し、音楽的で、賢い人間を育てます。

最後に、みやもとピアノ教室では「家族で音楽を楽しむ時間」を大切にしています。

ご自宅でも一緒にリトミックしたり、歌ったり。親子連弾や兄弟連弾も積極的に取り入れています。

ご家族で力を合わせてステージに上がれば、保護者さまも、子供たちのがんばりを、身を持って体感することができます。

この幸せな音楽の時間は、今後のお子さまの音楽人生だけでなく、保護者さまにとっても、かけがえのない大切な時間となるでしょう。

宮本理恵 経歴
町の小さな音楽教室で4歳からピアノを始めました。その時のピアノの先生が大好きで、将来の夢はすでに「ピアノの先生」。
男兄弟に囲まれオテンバに育ち、中学校ではソフトボール部、高校では女子サッカー部と、スポーツに励みながらピアノを続けてきました。ピアノのスキルは、音大受験レベルには程遠いものでしたが、スポーツで鍛えた精神力?で、国立音楽大学音楽教育学科リトミック専攻に入学。
けれど、実力主義の大学で、自分の実力のなさ、勉強不足、視野の狭さを痛感‥。社会勉強のため、一般企業に就職。
当時は就職氷河期でした。何十社もの会社に資料請求。自分と向き合いながら面接に面接を重ね、苦労の末、第一志望の会社に就職できました。

昼は会社員として働き(営業、企画、情報管理など経験しました)夜はピアノの研鑽。

指導者としての自信をつけるべく、ヤマハとカワイのピアノ演奏グレードを取得。長年の夢だった、グランドピアノを購入しました。

その後、カワイ音楽教室の講師に転職し、ピアノ、リトミック、グループレッスンなどさまざまなコースを担当。

これまでに、1歳から90歳までの幅広い年齢の生徒さんに指導してきました。

現在は、一児の母として家事育児をしながら、生徒さんと楽しくレッスンをしています!

2020年「ハーバード流 育脳ピアノレッスンの教科書」認定教室、2021年「ピアノdeクボタメソッド」認定教室となりました。

2021年、NPO法人「日本子ども教育センター」リトミック講座を受講、10月、所沢駅近くにリトミック教室をオープン予定!

ピアノ紹介

ドイツ製グランドピアノ グロトリアン

日本のピアノと言えばヤマハ、カワイ。そして、世界ではスタインウェイが有名ですが、当教室では、スタインウェイの前身であるドイツ製のグロトリアンを使用しています。

グロトリアンは、日本ではマイナーなメーカーですが、その歴史は古く1835年まで遡ります。

ロマン派の作曲家シューマンの妻で、女性初のピアニスト、クララ=シューマンは、グロトリアンを弾いた後、そのピアノに惚れ込み、「今後はグロトリアンしか弾きません」と宣言した、という逸話が残っています。

グロトリアンの特徴は、「シンギング・トーン」と呼ばれる、歌声のような優しさ、柔らかさ。そして重厚感のある奥深い響き

日本ではなかなか弾くことのできないグロトリアン。ぜひ当教室で一度、体験してください!

2歳から90歳まで!みやもとピアノ教室の詳しいレッスン内容は、各コースからどうぞ。