所沢のリトミック、ベビーから幼児まで発表会を開催しました
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所沢のリトミック、ベビーから幼児まで発表会を開催しました
こんにちは!
所沢のリトミック・ピアノ教室の宮本理恵です。
先日、所沢市松井公民館のホールで、リトミックの発表会を開催しました!
怪我やトラブルもなく、子どもたちののびのびとした姿が見られ、とても温かい発表会となりました!

保護者さまの感想を一部ご紹介いたします。
娘がとってもイキイキとしている写真が多くて。
こんなに楽しめるリトミックに出会えてよかったと、家族でうれしく思いました。
今年はマリンバちピアノの生演奏からスタート!ホールならではの響きや迫力を、五感で感じてもらいました!

ベビークラス|ママと触れ合いながら発表会を楽しもう!
ベビークラスのテーマは「ママと一緒に音楽を楽しむこと」。
ママのお膝でキョトンとした様子を見せる子もいれば、いつも通り自由に歩き回る子もいました。
何より、ママの笑顔がたくさん見られたことがとても印象的でした。
仕事復帰を控えているママたちにとっては、親子の思い出ができたのではないかと思います。

1歳クラス|元気いっぱいに動くリトミック
1歳クラスになると、活動の幅がぐっと広がります!
ステージを元気に歩いたり走ったり前に出てくる子もいれば、恥ずかしくて端の方に行く子もいました。
それでも、マラカスを持って歌を歌ったり、フラフープ電車に乗ったり、トンネルをくぐったり。
最後はみんなで「おつかいありさん」の歌をのびのびと歌いました。

2歳クラス|聴いて考えて動く力が育つ
2歳クラステーマは「こどもキッチン」自分の力で考え、自主的に動く姿がたくさん見られました。
ギャロップやスキップをして、元気にステージを駆け回りながら、ピアノの音の高い、低いを聴き分け、リズムを叩きました。
ハンバーガー、お子さまランチ、カレーライス‥言葉のリズムの聴き分けもよくできました!

「野菜のうた」を元気に歌ったり、ドレミの音階を歌ったりと、音楽的な活動もしっかりできました。
普段教室で行っている四分音符や二分音符の聴き分けも、ステージでしっかりと発表することができ、子どもたちの成長を感じる場面でした。
年少クラス|リトミックも、歌もピアノも!
年少クラス、テーマは「こどもまつり」、子どもたちだけでステージに上がりました!
私の掛け声に合わせて、子どもたちは元気に「わっしょい!」とうちわを振ります。テンポを変えると、子どもたちもテンポに合わせて掛け声を変えることができました。

「のびーるのびーるチーズハットグ」
「わなげ わなげ いっとうしょう」
「ふーわふーわ わたあめ」など。
複雑な長いリズムパターンもしっかり聴き取り、体で表現できました。
最後は「グーチョキパーの歌」をハンドサインで音の高低を表現しながら歌いました。
レッスンの時よりも集中して取り組んでいる姿に、思わず胸が熱くなりました。

発表会の後半では、年少クラスによるピアノと歌の発表も行いました。
年少クラスからは、リトミックの活動に加え、楽譜を読むこと、鍵盤に触れることなども取り入れています。
歌が好きな子は歌で、ピアノが好きな子はピアノを演奏しました。中には両方に挑戦した子もいます。
今回は、いつもご送迎されているパパ、ママに連弾の伴奏をお願いしました。親子で連弾する姿に、会場も温かい雰囲気に包まれました。

リトミックを通じて感じる子どもたちの成長
リトミックは、音楽やリズム感など音楽的な能力はもちろん、集中力や自主性などの非認知能力も育てます。
入会時はみんな人見知りした、「どうぞ」ができなくて泣いたり、順番待ちができなくて大騒ぎする子もいます。
ですが、レッスンを積み重ねていくと、少しずつ教室や先生にも慣れていき、自信がつき、できることが増えていきます。
ママにベッタリだった子が、ママから離れてお友達の輪に入ったり、勇気を出して歌ったり。
笑顔で教室に入ってきて「せんせー」と話しかけてくれたりして、お子さまのご成長ぶりに、いつも本当に感動します!
成長されていくお子さまの貴重な姿を、パパやじいじばあばにも見てほしい。そんな思いから、リトミックの発表会を開催しています。
これからも、リトミックを通じて、親子のかけがえのない有意義な時間を過ごしてほしいと願い、レッスンをしていきます。


