小手指のピアノ教室、カフェでの発表会終了!ハプニングも感動に!

小手指のピアノ教室、カフェでの発表会終了!ハプニングも感動に!

こんにちは!所沢のみやもとピアノ教室、宮本理恵です。

先日、当教室5回目の発表会を開催いたしました。

今回の会場は、所沢駅から徒歩15分ほど歩いたところにあるカフェ「図書喫茶カンタカ」さん。世界三大ピアノの一つ「ベーゼンドルファー」が置かれています!

「ホールでの演奏が苦手」という生徒さんや、「クラシック以外を弾きたい」という子どもたちのために!

保護者さまからご感想と、トラブル続きの舞台裏のレポートをあわせてお届けします。


諦めないことの大切さを実感!保護者さまのご感想

発表会が終わったあと、保護者の皆さまからご感想が届きました

小4の生徒の保護者さまより

息子が難しい年頃に差し掛かり、なかなか練習せず、もう間に合わないと半ば諦めていました。

そんな中、先生が「私は全然諦めてないです」と言ってくださり、先生の熱意が息子に伝わったのか、最後の最後に練習をがんばり、本番は無事に弾くことができました。

息子のことを信じ、最後まで諦めずに寄り添ってくださったおかげです。

小2と小4の生徒の保護者さまより

1回目の発表会から参加させていただいていて、どの発表会も大切な思い出です。

普段のレッスンで練習ができていなくても、グダグダな時であっても、ありのままを受け入れて楽しくレッスンしてくださるので、これまでに一度も教室に行きたくないと言ったことはありません。

昔は落ち着きがなく走り回っていた息子が、今では「エリーゼのために」を堂々と自信を持って弾く姿に、涙ぐんでしまいます。


小2の生徒の保護者さまより

正直、今回の選曲は息子にとってかなり難しい曲でした。

コンクールもあったので、私の中では「もう発表会は難しいかも」と諦めかけていました。

それでも息子は、「大好きなこの曲を弾きたい」という一心で最後までがんばり、本番では、今まで弾いた中で、1番いい演奏ができました。

子供の「好き」という気持ちには無限のパワーがあるのだと実感しました。

この曲に挑戦させてくださり、最後まで諦めることなく指導してくださった先生に、心から感謝しています。

今回の経験は息子にとって素晴らしい成功体験になったのではないかと感じています。

息子が「発表会、すごく楽しかった!」と言ってくれて、私としてはとても嬉しかったです。

小1の生徒の保護者さまより

発表会ありがとうございました。

ひいおばあちゃんが最後の女の子の「カノン」を聴いて、涙を流していました。音楽を聴いていたら、いろいろなこと思い出して感動したのだと思います。

小5の生徒の保護者さまより


本番直前に苦手な箇所が出てきてしまい焦りましたが、前日に補講していただいて、どうにか無事に弾くことができました。

他の生徒さんが上手に演奏していて、とても緊張したそうですが、演奏し終わったあとは、とても達成感を感じたと言っております。

年中と小1の生徒の保護者さまより

家で練習させると、どうしても私がスパルタになってしまい、泣いたこともあったのですが「ピアノを辞めたい」と言ったことはありません。

本番、ステージで堂々と演奏する姿を見ていたら

親である私が、子どもに「がんばったら実るんだ」ということ教えてもらったような気がします。

母である自分も毎日頑張らねばと身が引き締まる思いです。

先生の教室は毎年、発表会という明確な目標があり、それを達成する機会があること自体、子どもたちにとっての大きな成長の原動力になっています。

高2の生徒の保護者さまより

入会当時、息子は中2でしたので、幼い生徒さんを指導されるのとは違う難しさもあったかと思います。

本当にいつもありがとうございます。

なかなかピアノを続けるのは大変なのですが、おかげさまでなんとかここまで続けてこられました。

本人は今回の自分の演奏に満足していませんでした。それに対して、今後の励みとなるよう御言葉をいただき、ありがとうございます。

保護者の皆さま、たくさんのご感想をありがとうございました!

まさかの当日、プロジェクターが映らない!

当日、来場された保護者さまに、生徒さん一人一人に向けてお褒めのコメントを書いてもらい、終演後、生徒さんたちにプレゼントする予定でした。

そして、保護者さまがコメントを書きやすいように、一人一人の自己紹介文をプロジェクターに投影する予定でした。


会場と事前の打ち合わせもして、準備万端のはずだったのですがなんと!当日プロジェクターが映らない!

一生分の冷や汗をかきながら、「今できることをやるしかない!」と腹をくくり、そこからはアドリブの連続となりました。


第一部:自己紹介スライドだけは映ったものの、目玉だった「5周年の歩みスライド」がストップ!予定にはなかった記念撮影の時間を設け、その場のノリで全員で「さんぽ」を大合唱!


第二部:自己紹介すら映らなくなる事態に!そこからはマイクを握り、私が生徒さんを1人ずつご紹介。終演後はコンクール受賞者や5年継続の生徒さんを表彰する形に!


第三部:自己紹介スライドは投影成功!5年継続された生徒たちに5周年のスライドをどうしても見せたくて、急遽データをPDFに変換して無理やり投影!BGMが流れないので、私の娘が「ノクターン」を即興で生演奏!


決して「無事」とは言えない発表会でしたが、保護者の皆さまのご理解やサポートに助けられて、なんとか終了することができました。

終わってから冷静になって考えましたが、生徒さんみんな、本当に立派に演奏できました。

発表会は生徒さんが主役であり、演奏がメインなのだから、私のプロジェクターなど関係なく、とても良い発表会だったのではないかと思います。

うまくいってもいかなくても発表会で大きく成長する

発表会当日に全力を出せた生徒さんもいますが、うまくいかなかった生徒さんも、もちろんいます。

悔しい思いをするのも、すばらしい体験であり、学びです。

発表会に向けてたくさん練習して、一回りも二回りもご成長されたことに変わりはないのです。

どうか胸を張って「自分はよくがんばった」と胸を張ってほしいと願っています。


「今回でやめようと思ってたけど、来年の発表会も出る!」

「来年の発表会で〇〇を1年かけて弾けるようになりたい」

「今度は合唱の伴奏オーディション受けたい」などなど…

発表会後のレッスンでは、キラキラの笑顔で、早くも次の目標に向かっている生徒さんに会うことができ

「この仕事をしていて本当によかった!」と感動する毎日を送っています!

最後までお読みくださり、誠にありがとうございました。


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