ピアノ買います!買いました!うれしいご報告が続々!

ピアノ買います!買いました!うれしいご報告が続々!

こんにちは!宮本理恵です。

5月のお月謝半額キャンペーン時にご入会された生徒さんから、うれしいご報告が、続々と届いています。

「電子ピアノ、買いました」

「中古ピアノ、下見してきました」

「ネットで注文した電子ピアノ、組み立てました」

「電子ピアノが来たので、家で弾かせたいのですが、このレベルでも練習できる曲ありますか?」など!

家にピアノが届いたことで、生徒さんだけでなく、ご家族全員の気分も上がっているようです!

教室のレッスンは、週1回30分だけ。

たとえ自宅にピアノなくても、ピアノのレッスンを受けていれば、少しずつですが、弾けるようになっていきます。

けれど、自宅で反復練習するのとしないのでは、雲泥の差がつきます。

自宅にピアノを用意しないまま「他の子と比べて上手じゃないので、ピアノをやめます」というのは、あまりにも悲しい。

生徒さんに、そんな悲しい思いはしてほしくない‥

レッスンは、生徒さんのご自宅のピアノの種類や、練習量、練習環境など、お一人お一人に合わせた内容にしております。

せっかくピアノを買ったのに、練習しないという問題

保護者さまのお悩みのナンバーワン、ご自宅でのピアノの練習問題。

この問題を解決するためには、まずはピアノを弾く環境づくりが大切です。

ピアノは、お家のどこに置いていますか?誰もいない寂しいお部屋に置いてませんか?

ピアノの周りに、おもちゃなど、気を引かれるものはありませんか?

テレビがついていませんか?

周囲に物が多かったり、テレビの音が聞こえたら、集中力が途切れてしまいます。

そして、保護者さまに知っておいてほしいことがあります。それは、そもそも幼い子供は、一人ではピアノの練習をしないということ。

だいたい小学校低学年くらいまでの生徒さんは、一人では練習しません。

必ず、保護者さまの目の届くところにピアノを設置して、音を聴いてあげてください。

特に幼児さんは、楽しくなければピアノには向かいません。はじめは遊び弾きでも、デタラメでも何でもいいのです。ぜひ、ピアノに向かったことを褒めてあげてください。

足台はありますか?基本の姿勢が保てていますか?

レッスンでどんなに良い姿勢を指導しても、家で同じ姿勢をしなければ、効果がなくなってしまいます。

足がブラブラしていたら、良い姿勢は保てませんし、集中力が続きません。

ピアノ専用の足台でなくても良いので、足がブラブラしないよう、足台を設置しましょう。

おすすめしたいのは、家でのピアノ練習風景を、横方向から撮影して、ピアノの先生に見てもらうこと!

手首が下がっていたら、椅子が低いのかもしれません。椅子、足台の高さを調節しましょう!

一生ピアノを弾き続けるためには

私は、これまでのピアノ人生において

アップライトピアノ→レンタルのアップライトピアノ→電子ピアノ→ピアノ教室のレンタルピアノ→グランドピアノというように、生活スタイルに応じて、ピアノを替えながら、ピアノを続けてきました。

一番最初、自宅のピアノはアップライトピアノ(縦型)でした。

音大ではアップライトピアノをレンタルしました。音大を出て会社員となり、転勤族になったので、電子ピアノに替えました。

けれど、アコースティックピアノに慣れていたので、電子ピアノだとどうしても物足らない。

そんな中、入会すれば無料でピアノ練習できる音楽教室を見つけ、ピアノをずっと習ってきました。会社帰りに通い、終電近くまで練習しました。

引越しは、8回経験しました。ピアノがあったので、選ぶのはいつもマンションの一階ばかり。けれど、玄関にある数段の階段のために、結局クレーンを使ってピアノを運搬したことも何度かあります。

一戸建て購入の際は、床の補強も必要で、20万円ほど費用がかかりました。

騒音のクレームも受けたこともあります。ピアノの処分をしたこともあります。

一生ピアノを弾き続けるための環境づくりは、実はとても大変です。

それでもどうか、ピアノを一生ものに!

それでもどうか、ピアノを諦めないでほしい!

今は、電子ピアノや、便利なサイレントピアノ(アコースティックピアノに消音機能がついているピアノ)があります。

アコースティックピアノであっても、ピアノの足に設置するインシュレーターや、防音専用のじゅうたん、防音カーテンもあります。

防音パネルは、とても消音効果があり、私も現在、使用しています。

また、ピアノを借りられる音楽スタジオをネットで検索すれば、たくさん出てきます。公民館にピアノサークルがあるところもあります。

人前で弾きたくなったら、駅ピアノもあります。

ピアノが弾けるというスキルは、一生ものです。そして、ピアノが弾けるようになれば、人は幸せになれる。

だから、どうか細くても長く、ピアノを続けてください。

みやもとピアノ教室、詳しいレッスン内容は、各コースからどうぞ!