所沢市小手指のみやもとピアノ教室はどんな教室?Q&A

所沢市小手指のみやもとピアノ教室はどんな教室?Q&A

こんにちは!宮本理恵です。

ピアノ&リトミック指導歴17年。所沢市小手指に教室をオープンして3年目。

今日も生徒さんと楽しくレッスンをしています。

今回は、みやもとピアノ教室が一体どんなピアノ教室なのかを、Q&Aでご紹介します!

ピアノ教室に通われている生徒さんについて

Q1】生徒さんはどこから通っていますか?

A1幼児さんですと、第一文化幼稚園、第三文化幼稚園、第五文化幼稚園、第六文化幼稚園、富士幼稚園、みかじま幼稚園、北野保育園、山口保育園、ひまわり幼稚園けやき幼稚園など。

小学校ですと、小手指小、椿峰小、山口小、泉小、上新井小、荒幡小などから通ってくれています。

レッスンの後のお楽しみ!

また、都内の清瀬市や練馬区からもお通いいただいています。

自転車や徒歩で通われている方が半数、車の方が半数いらっしゃいます。

【Q2】レッスン中、親は付き添いをしていますか?

【A2】付き添われる保護者さまが多いですが、2歳でも一人でレッスンを受けている子がいます。

保護者さまに安心して任せてもらえるように、日頃から生徒さんと仲良くなることを心がけています。

レッスン時間、下のご兄弟と保護者さまが、隣の諏訪神社で遊んだり、教室近くのコンビニやドラッグストアでお買い物をされたりします。

教室内でお待ちいただくこともできます。ご兄弟用のおもちゃと、保護者さま用のピアノ教育本も用意しています。

ちびっ子に大人気だったプッシュポップ!
待ち時間は、折り紙を折ったり、お絵かきしたり

【Q3】何歳くらいが多いですか?

【A3】2歳から個人レッスンしていますので、生徒さんの平均年齢は、比較的低いです。一番多いのが小学一年生です。

ここ最近、小3、小4、小5の小学生のご入会が増えています。コロナ禍でなかなかレッスンに踏み出せなかった、という方が多いです。

【Q4】ピアノを持っていないのですが…

【A4】今は電子ピアノが主流で、生徒さんの8割が、電子ピアノ所有者です。

卓上キーボードで練習している生徒さんもいます。

とはいえ、アコースティックピアノと、電子ピアノで迷われている場合には、中古でもアコースティックピアノをお勧めしています。本物は響きが違います。

自宅に楽器がないと、ピアノの上達は非常に緩やかになり「ずっと習っているのに、全然弾けない…」という結果につながってしまいます。

保護者さまには、自宅でもピアノの練習ができる環境作りをお願いしています。

みやもとピアノ教室の先生はどんな先生?

【Q5】宮本先生はどんな先生ですか?怖いですか?

【A5】生徒さんからよく言われるのが「元気」と「面白い」です。

幸か不幸か、私は長いピアノ人生で「怖い先生」に教わったことがありませんでした。

けれど、社会人時代、ヤマハのグレードテスト対策で、威圧的な先生の指導を受けたことがあります。

先生の前だと、萎縮してしまってうまく弾けず、結果、グレード試験にも落ちてしまいました。

その後、他の先生に変わったのですが、新しい先生は「合格しない理由がわからない。次は大丈夫ですよ」とおっしゃり、本当に次の試験で合格しました。

このことから「威圧的なピアノレッスンは、デメリットしかない」と感じています。

【Q6】絶対に叱らない、優しい先生なんですか?

【A6】時には、生徒さんを叱ります。

ただそれは、生徒さんの態度があまりにも横柄だったり、ピアノや教具を乱暴に扱ったりした時だけです。

「ピアノが弾けないことを叱る」ことは絶対にしません。弾けないのは、講師の責任だと考えています。

ピアノ教室の教材や指導方針について

【Q7】教材はどんなものを使っていますか?

【A7】1ヶ月ほどいろいろな教本を試してみて、ご本人が楽しんでいるものを選んでいます。

2歳さんは「まいぴあの」を使って、数や量の認識を確認していきます。

3歳くらいですと「うたとピアノの絵本」を使います。この絵本は歌詞も絵も面白いので、生徒さんが大笑いしながら弾いてくれます。他にも「ピアノどりーむ」や「ともだちピアノ」を使います。

4歳になると、カワイ音楽教室のオリジナル教材「サウンドツリー」を使うことが多いです。

CDもついているので音感が身につき、生徒さんが歌いながら、楽しくピアノを弾いています。

小学生からスタートする場合は、「オルガンピアノの本」や「ピアノひけるよ」を使用しています。

どちらの本も真ん中のドからスタートするので、ト音記号とへ音記号の譜読みのバランスが取れます。

「バーナムピアノテクニック」はピアノコース全員に使用します。

曲が短いので譜読みの負担が少なく、「歩こう」「ジャンプしよう」などイメージもしやすく、体の使い方が柔軟になります。

幼児期から広範囲の音域になじみ、ペダルも体験することができます。

【Q8】毎日練習しないといけませんか?

A8理想は毎日ですが、絶対ではありません。良い練習をすれば毎日でなくても必ず上達します。

ご両親のお仕事や他の習い事で忙しく、練習時間がなかなか取れない生徒さんもいます。

なので、普段のレッスンから「練習の質を上げること」と「一人でも練習できるようにすること」を目標にレッスンしています。

たとえ1週間全く練習できていなくても、休まずレッスンに来てください。

生のピアノを弾くこと、楽譜を読むことなど、リズム打ちなど、レッスン時間でできることはたくさんにあります!

【Q9】宿題は多いですか?

【A9】おそらく少ない方です。

ただ、生徒さんには「宿題以外の曲も、どんどんチャレンジしてね」と言っています。

レッスンでは「これも弾いてきたよ!」と言って、生徒さんが自主的に曲を選び、練習してきたりします。

【Q10】宿題が少なめでも、弾けるようになりますか?

【A10】生徒さんの自主性を大切にしています。生徒さんは、自分で曲を選び、自主的に練習してくれるようになります。ピアノを習って一年で「エリーゼのために」を弾けるようになる子もいます。

どうしても自宅で練習できないには、好きな曲を積極的に取り入れたり、練習しなくても弾けるよう、初見力、ソルフェージュ力を強化したりして、一人一人に合ったレッスン内容にしています。

ピアノのコンクール、グレードテストや発表会など

【Q11】コンクールに出られますか?

【A11】「カワイこどもピアノコンクール」「ブルグミュラーコンクール」などに参加していただいています。「カワイの歌のコンクール」にも出場できます。

今年も生徒さんたちが、コンクールに向けて練習をがんばっています。

【Q12】グレードテストとは何ですか?

【A12】みやもとピアノ教室では、カワイ音楽教室のグレードテストを受験することができます。

グレードテストとは、ピアノの実技試験のことです。試験会場で、数人のピアノの先生たちの前で課題曲を弾きます。16級〜3級まで設定されており、級が上がる毎に少しずつ要求されるレベルが上がっていきます。

普段使用している教材からの課題曲なので、日々のレッスンのマンネリ化防止にもなります。本番力も身につきます。

【Q13】発表会はどこでやりますか?絶対に参加しないとダメですか?

【A13】発表会は、1年~2年に一度です。2022年は所沢市民文化センターミューズ小ホールで開催しました。

人前で弾くことが何よりも上達につながるので、可能な限り参加していただいています。

ご家族の皆様も、無理のない範囲で、連弾や合奏に参加してくださいます。

発表会に出たくないという生徒さんには、スタッフとしてお手伝いしてもらっています。

他にも、小さなスタジオや公民館で、小規模なサロンコンサートも行います。

【Q14】振替レッスンはしていますか?

【A14】振替レッスンしていますが、年間回数が決まっています。オンラインレッスンも行っています。

オンラインなら、ご兄弟の体調のすぐれない時や、学級閉鎖時も、休むことなくレッスンできます。

音楽を一生ものにすることを最終目標に

最後に、みやもとピアノ教室は「生徒さんが一生、音楽を続けられること」を最終目標にレッスンしています。

いつかピアノ教室をやめても、自分の力で、楽譜を選び、練習し、弾きたい曲が弾けるように。

長い人生、たとえピアノでなくても、ずっと音楽と共に、生きてほしい。

音楽で、人は幸せになれるから!

そのためには、ピアノテクニックや読譜力だけでなく、チャレンジ精神、継続力、自分の力で問題を解決していく根気強さなど、あらゆる能力が必要になります。

だからこそレッスンでは、困難なことも褒めて励まし、スモールステップを積み重ねることで、「自分はできる」「自分でできる」という、自己肯定感を高めるレッスンをしています。

お問い合わせはこちらからどうぞ