小手指で大人のピアノレッスン!憧れの曲に挑戦しませんか?
小手指で大人のピアノレッスン!憧れの曲に挑戦しませんか?
こんにちは!小手指のみやもとピアノ教室の、宮本理恵です。
コロナ禍以降、40〜50代の大人の方のご入会が増えてきています。
お話を詳しく伺ってみると「子供に手がかからなくなったから」「子供もピアノを弾いているから」「ゆとりができたから…」など、さまざまです。
アラフォー、アラフィフ世代の子供時代と言えば「ゆとり教育」が始まる前。
土曜日も授業があって、先生や先輩後輩の上下関係も、今よりずっと厳しかった時代。
昭和はおそらく、ピアノの先生も、今よりずっと厳しかったはず!

子供時代に身につけたピアノのスキルは一生もの
私はピアノ講師をしていますが、これまでに教わってきたピアノの先生方は、お優しい方ばかりでした。
大人の生徒さんから「ピアノの先生が怖くてやめました…」なんていう話を聞くと、正直、驚いてしまいます。
そんなピアノご経験者が、大人になり、ピアノを再開するわけですが、実際にレッスンをしてみると
「厳しく指導されていたピアノの先生方は、間違ってなかったのでは?」
と感じます。

なぜなら、当時の生徒さんが大人になり「またピアノを弾きたい」と思い、こうして、ピアノを再開してくれているのですから!
しかも、実際にピアノを弾いてもらうと、姿勢も正しく、運指もスムーズ。拍もしっかり数えられていて、楽譜も読めている。そう、お上手な方ばかり!
子供時代に身につけたピアノのスキルが、大人になっても染み付いているので、いざピアノを再開しても、すぐに弾けるようになるのです!
大人になった今こそ、もっと自由にピアノと向き合って
ピアノを再開された方に共通して、気になる事が一点あります。
幼い頃の厳しかったレッスンのイメージから抜け出せないのかもしれませんが
楽譜どおりに弾くことに、捉われすぎてしまうこと。
これは、幼い頃の厳しかったレッスンのイメージから、抜け出せないのかもしれません。

テンポ、揺らしてもいいのですか?
指使い、変えてもいいんですか?
ペダル記号がないのに、ペダル踏んでいいんですか?
先生の言われた通りに、きっちり正しく…という枠にとらわれすぎているのです。

もう十分、基礎を学んできたはずです。
本当はずっと前から弾きたかったピアノ曲を、弾いていいんです!
大人になった今こそ、心を解放して、自分が思う演奏をすればいいのではないでしょうか?
もちろん、子供の頃よりも指が動かない、暗譜に時間がかかるなど、マイナス面があるかもしれません。
けれど、大人になった今は、当時の自分より時間の使い方も上手になり、計画的で、効率的な練習ができるはず!プラス面もあるのです!

みやもとピアノ教室は、大人のピアノの再開を応援しています。
大人になった今こそ、ショパンやベートーヴェンなど…「子どもの頃いつか弾きたいと思っていた曲」にチャレンジしませんか?
大人のピアノは、子供時代とはまた一味違って、自ら音楽を構築していく、大人なりの楽しさがあります!
ただいま体験レッスン受付中!まずはぜひお気軽に、お問い合わせ下さい。


