ピアノコンクールは、出場したあとが大切!

ピアノコンクールは、出場したあとが大切!

こんにちは!所沢市小手指のピアノ教室、みやもとピアノ教室の、宮本理恵です。

年末のピアノコンクールが終わり、1月からのレッスンは、気持ちに少しゆとりが持てています。

コンクールに出場したことで、生徒さん一人一人の「もっとこうしたら良くなる」という課題が、ハッキリと見えてきました。

Aちゃんは、教材を進めつつ、ソルフェージュを強化します。譜読みが苦手な生徒さんは、短くて少し簡単めの曲を、たくさんこなすのが一番!

Bちゃんは、時間がなくて後回しだったワークを使って、短調、長調の音階の勉強です。感覚的に曲をつかむ生徒さんの場合は、理論も大切!

Cちゃんは手首を下げて弾いてしまうので、腕や指先の上手な使い方が課題!活発な生徒さんなので、体を使って実際にジャンプしたり、ポーズしたりして、理想的なフォームを説明しました。楽しいレッスンです!

生徒さんは、コンクール後も、生き生きとピアノを楽しんでくれています。

新しい曲が新鮮で、楽しいのか、モチベーションが上がったのか。

コンクール後の練習熱は、コンクール前よりも、むしろ上がってきている!!

実は、出場した生徒さんはみんな、自分の欲しい賞はもらえませんでした。

けれど、ステージ上で、自分の全力が出せたことが、自信や、やる気につながっているようです。

コンクールに出ることにより、目標に向かって努力すること、自分自身と向き合うこと、ステージで最高のパフォーマンスすることなど、たくさんの学びがあります

ですが、さらに大切なのは、コンクールに出たあとです!

自分の結果を真摯に受け入れたあと「もっと上手になりたい!」「また出たい!」と思う、素直な向上心。

そして、「もっと上手になりたい」を叶えるのが、私のミッションです。

今日も、さまざまな手法を使って試行錯誤しつつ、楽しくレッスンしていきます!

みやもとピアノ教室、詳しいピアノレッスン内容は、こちらからどうぞ!