ピアノdeクボタメソッドの講習を受けました!

ピアノdeクボタメソッドの講習を受けました!

こんにちは!

みやもとピアノ教室の宮本理恵です。所沢市小手指南、下山口駅から徒歩13分の自宅で、ピアノ・リトミック教室を開いています。

先日、ピアノを使って賢い子を育てる「ピアノdeクボタメソッド」の講習を、オンラインで受講しました!

私はこれまでにも、「クボタメソッド」自体は書籍で勉強してきました。

「クボタメソッド」とは、世界的な脳科学者である久保田競先生と、「脳科学おばあちゃん」で有名になった、故 久保田カヨ子先生主宰の「クボタメソッド能力開発教室」の、幼児の脳を育てるメソッドです。

去年は、保科陽子先生×河村まなみ先生の、ピアノ×脳科学の関係性を学ぶ「ハーバード流育脳ピアノレッスン教科書」の講座を受講しましたが、これも、ピアノが脳に与える影響を、より深く知りたかったからです。

「クボタメソッド」から生まれた「ピアノdeクボタメソッド」とは?

ピアノdeクボタメソッドは、幼児の脳に知識を詰め込む教育法ではありません。

「もし脳がスポンジだとしたら、幼児期に、たくさん水を吸い込ませるのではなく、スポンジ自体を大きくするメソッド」だということ。

脳が飛躍的に発達する幼児期に、脳の前頭前野という部分を鍛えることで、記憶力、社会性、思考力を身につけさせ、問題解決能力の優れた人間に育てることで、結果的に幸せな人生を送れる、というもの。

脳を育てることが目的なので、ピアノの上達が目的ではありませんが、賢い脳を育てることにより、結果的にはピアノの上達につながるのです。

今回、本当に受講してよかったです!

「実際どのようにして、小さな幼児さんにレッスンしたら良いか」を、実践形式で具体的に学ぶことができました。

この日、オンライン講習を受講したメンバーは、8名ほど。どなたもおそらく、現役のピアノの先生なのでしょうか。

講座の最後には、他の先生方が見ている中での、オンラインでの実技試験がありました!

ピアノを指導されている先生ならそれほど難しくない試験内容なのですが、どうしても同業者の目が気になってしまい、とても緊張しました〜!

弾き歌いの音程が、かなりズレてしまいました‥

さらに、筆記試験もあるのですが、これは郵送で送られてきたテスト用紙を、後日提出すればいいので、ちょっと安心。

どうして私が、ピアノde クボタメソッドの資格を取得しようとしたか

私は、1歳さんからリトミックを指導しています。

また、幼稚園や保育園で、リトミックや鍵盤のグループレッスンもしています。

そこで出会うのは、たくさんのかわいい生徒さんたち。

でもその中には、どうして?と不思議に思うほど、賢くてすぐに何でもできてしまう子がいるし、そうでない子もいます。

音感、リズム感に限ったことではなく、身体や指先のコントロール。先生のお話を聞く集中力、理解力‥

こちらからまだ教えていないのに、飲み込みが早く、感覚的、直感的にすぐできてしまう優れた子がいるのはなぜだろう?

私は指導者ですので、遺伝という言葉だけで片付けてはいけません。

講師になりたての頃、幼児の発達の差は、小学校に入学する時期にはなくなるだろうと考えていました。

けれど、ピアノを弾くためには、楽譜を読み、器用に指を動かし、リズムや音程をとらえたり、暗譜したりと、実にさまざまな作業を同時進行しなければなりません。

器用で理解力のある生徒さんはどんどん上達していくのに対し、これらが苦手な生徒さんは、できるようになるまでにどうやっても時間がかかってしまう。

ピアノは本来、楽しいものなのに、いつの間にかお友達と差がついたり、下の妹弟に抜かれてしまう。

そして、劣等感からピアノを諦めてしまう‥

ピアノは、人と比べてもいいことなどありませんが、子供は本来、競争が大好きで、人と比較してしまうのです。

できることなら、誰もがスムーズに、ストレスなくピアノを弾けるようになってほしい。そのために、何か良い方法はないのだろうか?

悶々と考えていたある日、子育て中に本で読んだ「クボタメソッド」に、「ピアノ」バージョンができたことを知ったのです。

ピアノ de クボタメソッドで、一番魅力を感じたのは「家で練習しなくていい」ということ!

幼児さんの場合は、時には眠かったりぐずったり。定期的にレッスンに通わせるだけでも一苦労です。

家事や育児、仕事で大変なママに、「家でもきちんと練習させてください」なんて言わなくていい!

レッスンの時間だけ、集中してピアノを弾くだけで、集中力や記憶力が身につき、頭の良い子が育ち、ピアノが上達する!

ピアノde クボタメソッドコース、2021年4月開講

みやもとピアノ教室、お問い合わせは、こちらの無料体験レッスンからどうぞ!