ピアノdeクボタメソッド認定試験、合格しました!

ピアノdeクボタメソッド認定試験、合格しました!

こんにちは!

所沢市小手指南「みやもとピアノ教室」の宮本理恵です。

ピアノで賢い脳を育てる「ピアノdeクボタメソッド」認定試験、無事に合格しました!

「ピアノdeクボタメソッド」とは何か。

脳科学者である、久保田競先生&故 久保田カヨ子先生が開発した、幼児の脳を育てるための「クボタメソッド」という、有名な育脳メソッドがあります。

「ピアノdeクボタメソッド」は、ピアノを使って、脳のワーキングメモリーを鍛える、という画期的なメソッドです。

ピアノが弾けて、頭が良くなる、ということ!

脳を育てることが第一ですので、ピアノを弾けるようにすることが目的ではありませんが、集中力や記憶力がつくことで、結果的に、ピアノの上達につながるのです。

ピアノdeクボタメソッドの詳しい内容はこちら

 https://piano-kubota.jp/

今回は、メールでの合格通知はでした。

「実技試験も、筆記試験も、優秀な成績でご通過されました。おめでとうございます」とうれしいコメントが!

大人になると、なかなか「おめでとうございます」なんて言葉、もらえないので、本当にうれしいです。

今回、ピアノdeクボタメソッドの講習を受講して、つくづく実感したことがあります。それは

「やってみせ 言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば、人は動かじ」という、山本五十六さんの言葉。

元海軍指揮官の、山本五十六さんの格言なんだそうですが、ピアノのレッスンはまさにこれです!

言葉でただ伝えるのではなく、まず、こちらがやってみせなければいけない。

そして実際、デキはどうであれ、やったら、褒める!そうしないと、人は動かないのです。

この五十六さんの格言。脳科学的な視点からも実証されていました!

まず、ピアノdeクボタメソッドは、必ず先生が先に、ピアノを弾いて見せます。

しかもその見せ方が重要で、幼児さんの後ろに立ち、幼児さんから見た視覚で、ピアノを弾いてみせます。

これにより、幼児さんはその動きを、自分の手の動きのように記憶します。ワーキングメモリーが鍛えられるわけです。

そして、先生と同じ動きで、ピアノを弾きます。すぐにできなくても「違う」「ダメ」というような、否定的な言葉は使いません。

「あれ、先生と同じかな?」と言いながら、何度かチャレンジします。

そして、できたら、思いっきり褒める!

人は褒められることで脳内にドーパミンが分泌され、「快感」となり、さらなる「やる気」を引き出すのです。

これは、子育てする上でも、非常に大切で、効果的です。

みやもとピアノ教室は、ピアノdeクボタメソッド認定教室になりました。2021年4月から、ピアノdeクボタメソッドコースを開講します。

脳の神経回路が増える、2歳から5歳が対象です。

小学校お受験用のメソッドではありませんが、集中力、記憶力、語学力、国語力が身につき、ピアノが上達し、きちんとお話を聞ける子に育ちます。

子供が生きる力を身につけ、結果的に幸せになるメソッド!しかも、週一回のレッスンだけでいいので、練習や宿題はありません。

ぜひお気軽に、下の無料体験レッスンからお問い合わせください。お電話でのお問い合わせもお待ちしています。

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