カワイこどもピアノコンクール終了!感動をありがとう!

年末恒例、カワイコンクール地区予選が終了しました

12/28、カワイコンクール地区予選が無事に終了いたしました!

年末のお忙しい中、そしてコロナ感染が拡大する中、目標に向かってがんばってきた生徒の皆様、そして保護者の皆様、本当にありがとうございました!

カワイのコンクールは大きく分けて3つ

カワイのコンクールは、3つのコースに分かれています。

カワイこどもピアノコンクール(小6まで) カワイのグレードテストを受けていることが条件。

カワイうたのコンクール(小6まで) 資格の規定はありません。カワイ以外のどなたでも参加できます。

カワイピアノコンクール(高一まで) 資格の規定はありません。課題曲は主にソナチネ、ソナタです。

コロナウィルスの影響はこんなところにも

会場ではコロナ感染対策として、来場者の体温測定、人数制限、密を避けての着席、短時間での開催。表彰式はなしで、結果はホームページにて後日発表です。

ステージ上では、演奏が終わるごとに、マイクや鍵盤、椅子の消毒。

そして換気のために、ホール内の出入り口を開放していました。なので、通常より音の跳ね返りが小さく、聴こえにくい状態でした。

本番で全力を出し切りました

今回は小1と小3の女の子3人が参加してくれました。

小1のAちゃん、初のコンクールで緊張気味でしたが、ステージではよく集中して弾ききりました。一曲目はしっとりとした曲、二曲目は元気な曲なのですが、二曲の違いをよく表現できました!

小3のBちゃん、まさかの1番バッターでしたが、1番特有の緊張感や空気感を打ち破る、のびのびとした演奏でした!さすがは5回目の出場。演奏後のおじぎも、真っ直ぐ客席を見据え、堂々としていてすばらしかった!

小3のCちゃんも5回目!今回はご家庭の事情があり、1か月以上レッスンをお休みしていました。それでも「コンクール出たい!」と言って、たくさん練習してきました!そして、本番では見事に全力を出し切りました!

そして、これからの課題

コンクールのすばらしいところは、自分の演奏が客観的に評価され、これからの課題が具体的に見えてくること。そして、他の生徒さんの音色や表現を聴くことで、音楽表現の幅が広がること。

もっといろいろな音色を出せたらいい、フレーズを大事に歌えたらいい‥一人一人の課題が明確になります。そして、次のコンクールまで1年かけて、レッスンで強化していくのです。

もちろんコンクールのためだけにピアノを弾いているわけではありません。でも、コンクール経験から学ぶことは、本当にたくさんあるのです。

審査結果はまだ出ていませんが、演奏終了後、みんな晴れ晴れとした笑顔を見せてくれました。きっと満足のいく演奏ができたのだと思います。

本当によくがんばってくれました!心からたくさんの拍手を送ります!